“気学”を通して、リズムを知る 自分を知る 回りを知る
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言霊
昨日アパレルで成功されていて、お洋服が、雑誌にもよく掲載されていらっしゃるTさんからたくさんよいお話のメールいただきました。

Tさんは、とてもソフトで、誠実で、向上心がとても高く、常にたくさんのことを、お勉強されています。

いつも感心の嵐です。

なるほどな!!!とおもうメールをご紹介いたします。

  



世界1のベストセラーでありロングセラー、バイブルの旧約聖書の冒頭はこのよ


に始まる。「初めに言葉ありき、言葉は神と共にありき」

 洋の東西を問わず、言葉は言霊とされている。つまり言葉には物事を実現する
力が

あるというのが人類の共通の認識だ。

 しかも漢字はこのことを端的に表現している。まさに「口に十回唱えると叶う
から、

叶うという字は口に十と書く」あるいは「口にプラスの言葉を唱えると叶うから
、叶

うという字は口にプラス(十)と書く」

 人が口癖のように言っている言葉は、必ず叶っているのである。

 あなたの周りを見回して欲しい。しょっちゅうその人が言葉で言っていること
が実

現している。

 例えば、お金がなくていつもピーピーしている人は「金がない」「生活が苦し
い」

「やりくりが大変」・・・お金がないからこう言っているのだろうか。確かにそ
れも

あるが、もっと深く本質を見てみると、繰り返しこう言っているからお金がない
現実

が実現し、そこからなかなか抜け出せないのである。

 病気がちの人は、始終このように言っている。「体が弱くて」「疲れやすくて


「つらい」「しんどい」「(どこそこ)がいたい」と。これも病気がちでつらい
から

言っている一面、いつも言っているからなかなや疫病神とご縁が切れないのであ
る。

要は「鶏が先か、卵が先か」という問題だ。

 人生を前向きにチャレンジしようとせず、ただただ惰性で生きている人たちは
いつ

も言っている。「才能がない」「学歴がない」「時間がない」「お金がない」

「チャンスがない」と。

 そしてあげくの果てはこのようにぼやく「人生がうまくいかないのは生まれた
星の

めぐりあわせがよくないからだ」「自分の周りの人が何かしようと思ったら必ず
反対

するからだ」「私は家族の犠牲者だ」・・・と人や環境のせいにする。これも繰
り返

し繰り返し、しかも口に出して唱えているから、その唱える通り現実化している
ので

ある。まさに叶っているのだ。





 PS 決して十一回言ったらだめです。なぜなら「吐く」で。


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