“気学”を通して、リズムを知る 自分を知る 回りを知る
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松下幸之助さんの理念
先日、いつも私を、励まして下さるSさんから、松下幸之助さんの理念と気学の相関性を教えて下さるメールをいただきました。
ご紹介いたします。

松下幸之助の考えてた行動理念概念図
ってのがあったんです。
まず
A強く願う
事を成し遂げるには、まず何よりもその実現への思いを、みずからの信念にまで高めることが出発点になる。
B熱意をもつ
少々知識に乏しく、才能にともしくとも、強い熱意があれば、願いは成就し、人もついてくる。

ABによって
①日々心新た日生きる
巨万の富も事あれば一瞬に失われる。
しかし、身についた技や習性は生きる限り失われない。
なかでも勤勉の習性はもっとも尊い。日々心を新たにして、勤勉に生きることは、みずからに信用をうみ、そして富を生む。

②感謝する
ありがとう、おかげさまでの一言が、どれほど人の心を豊にし
暮らしにうるおいと喜びをもらたしていることか。感謝できることは、野の鳥や獣にはできない
人間ならばこそできる特権である。

③衆知を集める
物事に行き詰ったときは、まずは自分のものの見方を変える事である。
案外、人は無意識の中にもひとつの見方に執して、他の見方であることをわすれがちである。
衆知を集めれば、ものの見方も変わり、道が開ける。

④人を育て、活かす
経営において、組織や手法は大切であるが、それらを活かすのは人である。
企業が社会に貢献しつつ、隆々と発展するかどうかは、一に人にかかっている。

で、①から④になるには・・・
素直な心になる
素直な心とは、自分の利害とか、感情、知識や先入観にとらわれずに、物事をありのままに見ようとする心である。素直な心は、経営を進めていく上での心構えとして一番大切なものである。

なるほどなあと。

さすが松下幸之助さん。

と思わず唸りました。

父の会社の事務所によく松下幸之助さんの経営理念が張ってありました。

そのときはもちろんわからず、一年ごとにかわるのだなあくらいしかわかりませんでした。

今ぐぐっと大人になってから、この理念がよくわかります。

もちろん実践しないといけないのですが。

経営理念としてかかれていますが、なんにでも当てはまると思います。

経営されてなくても、ものごとをうまく運んでいくためには、

まず目標をたて、段取りをし、回りに気配りをし、スムーズに運ぶ。

あとは恐れ多くとも、付け加えるとしたら、それは自分をあきらめない姿勢ですよね。

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