“気学”を通して、リズムを知る 自分を知る 回りを知る
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徳とは???
徳ってなに?

お得ともちがうし、、、

人徳っていいますが。。。

またまた実業家Aさんから、素敵なメールいただきました。

私の生きていく上での影響を受けた言葉の中の一つに
以下のような中国古典からの言葉があります。
因果応報ではないですが、シンプルな話、自分がやった事は色々と形を変えて
自分又は子々孫々に帰ってくるのです。
 良い経営又良い仕事をしていきたければ、自分がしてほしいと思うことをまず人にしてあげる事でしょうか。
結果、自分に返ってきますから。

良い解説が有ったので載せておきます。


積善(せきぜん)の家(いえ)には必(かなら)ず余慶(よけい)有(あ)り。


積不善(せきふぜん)の家(いえ)には必(かなら)ず余殃(よおう)有(あ)り。


積善の家に余慶あり


 人は世のため人のため誠を尽くした分だけ神の恵みを得られ幸せになります。

自分が今日あるのは自分のみならず、親・先祖の尽くした誠(徳)の上にあるのです。

世のため人のための誠を積極的にすることは、徳を積むことになります。

人は生きていく上で他の人の限りなき働きのお陰を頂いています。

自分がしているよりも人からしてもらっているほうがはるかに多いのです。

その働きの量の差だけ徳を損ずる事を思えば不断に徳を積むよう心掛けていくことです。

 徳には親・先祖から頂いているもの、師・先輩から頂くもの、自分で積むもの等があります。

徳はその人の内容律となって現れます。

同じことを言い同じことをしても徳のある人と無い人とでは人に与える感じが違うものです。

また「積善の家に余慶あり」という言葉があるように、徳のある人はそれだけ神の恵みを受け物事が好都合にいったり幸運に恵まれたりします。

反対に、することなすことうまくいかなかったり、思うようにいかなかったりするのはその人の不徳による場合が多いのです。

 徳を積むにはその機会を逃さないこと。徳を積む機会や仕事に恵まれたなら直ちに実行することです。

そうでないと、徳を損じてばかりいることになりかねません。

徳のある人ほど徳を積む機会が多く徳のない人ほど少ないものです。

徳のある人には人がいろいろと相談したり物を頼んだりしますが、徳の乏しい人にはそのようなことは少ないのです。ですから、徳を積む機会を求めるくらいにして献身精神に徹することです。


 誠を込める、人の嫌がる仕事や陰の働きをする等は大いに徳を積むことになります。

怠け心、近欲、自尊心により機会を逃しかえって不徳を積むことがあります。他人の所有権を侵す、公徳心を欠く、公私混同、忘恩、虚偽などは徳を損ずることになります。おしえおやの遂断のある積極善の道に無意見、無条件に従い行うことはそのまま徳を積むこととなります。

私の生きていく上での影響を受けた言葉の中の一つに以下のような中国古典からの言葉があります。

因果応報ではないですが、シンプルな話、自分がやった事は色々と形を変えて自分又は子々孫々に帰ってくるのです。 良い経営又良い仕事をしていきたければ、自分がしてほしいと思うことをまず人にしてあげる事でしょうか。

結果、自分に返ってきますから。


というメールでした。

ありがとうございます。

すべては循環です。

絶対に人によくしてもらっているほうがはるかに多いです。

私はたまーーーに道で考え事をしながら、ぼーーーと歩いていて、

怒られたりするときがあります。

そんなときは、喝をいれてくれたんだわ!と思っています。

なにかマイナスに引き込まれそうになるのを止めてくれてる!って思います。

ただすごい言葉を浴びせるひとには、絶対自分にも帰ってくるので、

勿体ないなーーと思います。

ご先祖様、親から、または周りの人からたくさんの恩恵をいただいて、引き継いで

過ごしています。

感謝して生きていきたいです。

今日の引継ぎのテーマにはぴったりです。

今日も素敵な一日を!


いつも読んで頂き、応援ありがとうございます。
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