“気学”を通して、リズムを知る 自分を知る 回りを知る
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毎日のリズム 連休真っ只中
まずはお彼岸の説明を軽く引用させていただくと。。。

「彼岸」はサンスクリット語の「波羅密多」から来たものといわれ、煩悩と迷いの世界である【此岸(しがん)】にある者が、「六波羅蜜」(ろくはらみつ)の修行をする事で「悟りの世界」すなわち【「彼岸」(ひがん)】の境地へ到達することが出来るというものです。

太陽が真東から上がって、真西に沈み昼と夜の長さが同じになる春分の日と秋分の日を挟んだ前後3日の計7日間を「彼岸」と呼び、この期間に仏様の供養をする事で極楽浄土へ行くことが出来ると考えられていたのです。
春彼岸 : 毎年3月の春分の日をはさんで前後3日合計7日間
秋彼岸 : 毎年9月の秋分の日をはさんで前後3日合計7日間

*** 2010年春のお彼岸の日程 ***
彼岸入り:3月18日
お中日 :3月21日(春分の日)
彼岸明け:3月24日

それぞれの初日を「彼岸の入り」終日を「彼岸のあけ」といい春分の日、秋分の日を「お中日」といいます。
お仏壇、仏具の掃除
●お墓の掃除
●供花やお供え
 果物・菓子などの他、精進料理をお供えする
 ・春は牡丹の花にちなんで牡丹餅と言います。
 ・秋は萩の花にちなんでおはぎと言います。
ということらしいです。

お墓に行けなくても、お仏壇に手をあわせることができなくても、ご先祖様に思いをはせてみたいですね。

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